内視鏡検査でポリープを切除した場合は、少なからず身体に負担がかかっている状態です。そんなときに何を意識すると良いのか、今回詳しく解説していきます。手術の際には参考にしてみてください。
お腹に刺激を与えない
当然ながら内視鏡検査のポリープ切除では、お腹に負荷がかかっている状態です。そのため、処置をした部分の傷を早めに治すためにも、お腹への刺激を最小限に抑えなくてはなりません。
具体的には、辛い物をはじめとする刺激物を食べない、腹圧がかかる運動をしないことが大切です。ジョギングや筋トレなどを習慣にしていた場合は、少なくとも体調が回復する1週間程度は控えるようにしましょう。
手術後は絶食になる場合も
内視鏡検査でポリープを切除しても、基本的には食事をしても問題ありません。最初は水分だけを飲み、少しずつゼリーやヨーグルトなどの流動食にしていきます。ただし、ポリーが大きかった場合は絶食になる場合もあるため覚えておきましょう。
絶食は辛いものですが、体内の傷を素早く治すために必要なことです。徐々に普段通りの生活を送れるようになるので、最初のうちだけ我慢しましょう。